美浜町議会(2020・12)総務文教常任委員会の要旨

(1)議案第100号 美方地区農村情報化施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
質疑: MMネット回線でインターネットを利用されている人はどの位いるのか。また、他の光回線業者の勧誘も多くあるが、それらを見越して、どの様な加入見込みを考えているのか。

回答: MMネット回線でのインターネット利用状況であるが、11月末時点で、50メガのスーパーMMプランは953件、エコノミープランは157件で合計1,110件の加入となっている。他の光回線業者と同等の最高1ギガに速度アップするので、MMネットの方でサービスの拡充と利用者の拡大を検討中である。

質疑: MMネットを脱退して外部アンテナを設置する場合には、その費用を補助する計画であるが、工事を個人で行った場合にも適用になるのか。

回答: アンテナを設置する場合の補助の要綱は、現時点では細かく決まってはいないが、基本的には宅内工事組合を通した工事に限定し、個人で行った場合は補助対象にしない予定である。

質疑: インターネット接続サービスの初回利用料金の上限は3万円とあるが、他の光回線業者では一旦は1万5千円とか2万円を支払うが、後にバックがあり実質無料になる。そうしたサービスがないと加入者はいないのではないか。

回答: 条例で上限額は規定するが、MMネットのほうでは、キャンペーンという形で今回は加入金を取らない計画である。他のケーブルテレビ等の対応を参考に、サービス期間を長く持って加入促進に努めていきたい。

質疑: 現在、役場の担当者が各区に出向いて、音声告知放送の無線受信機の配付と取扱説明を行っているが、その日時に受け取り出来ない人は、自分で役場へ受け取りに行くことになるのか。

回答: 受信機には個々に製造番号があり、その番号を基本に管理するので、役場に出向いて頂き本人確認をした上でお渡ししたい。


(2)議案第101号 美浜町議会議員及び美浜町長の選挙における選挙運動の公営に関する条例の制定について
質疑: このように選挙運動の費用が公営化されると、立候補者の負担が殆ど無くなるが、この条例が制定される背景はなにか。

回答: お金のかからない選挙を実現する、また立候補の機会の公平性を高めるという観点からで、全国町村議会議長会や町村長会からの要望もあり、公職選挙法が改正されたためである。


(3)議案第102号 地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
質疑: 条例の中に「当分の間」という表記があるが、これはどういう期間を意味するのか。

回答: 期限や期間がはっきりしない場合に、「当面」や「当分」が使われている。


(4)議案第103号 美浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
質疑: 条例の施行日が1月1日になっているのは、税金の申告期限の関係か。

回答: 1月1日が住民税等の基準日になっているので、国の方が改正施行日を1月1日にしている。


委員会採決の結果(私は委員ではありません)

(1)議案第100号 美方地区農村情報化施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定については、全員賛成をもって承認することに決しました。

(2)議案第101号 美浜町議会議員及び美浜町長の選挙における選挙運動の公営に関する条例の制定については、全員賛成をもって承認することに決しました。

(3)議案第102号 地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定については、全員賛成をもって承認することに決しました。

(4)議案第103号 美浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定については、全員賛成をもって承認することに決しました。

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