美浜町予算決算常任委員会(2020・9)の要旨

議案第67号 令和元年度美浜町一般会計歳入歳出決算の認定について
「令和元年度一般会計決算の概要について」【町の財政状況】[歳入歳出決算書]

質疑: 歳入決算書の収入未済額であるが、その中には滞納分も含まれるのか。

回答: 収入未済額には過年度の滞納分も一部含まれている。

質疑: 滞納の支払いを整理機構等に委託することもあると思うが、個人の事情もよく把握して丁寧な対応が必要と思うがどうか。

回答: 滞納整理機構には役場職員が1人派遣されており、委託している案件は、その職員と十分情報共有し、担税力等をしっかり調査して進めている。

質疑: 町の積立金(令和元年度末現在高:40億6704万円)であるが、国がため込みと見なして財源カットに動く懸念はないか。

回答: 積立金の多寡によって削減されるようなことはない。なお、財政調整基金(現在高11億6015万円)は、標準財政規模(現在美浜町は38~39億円)の1割程度が標準的と言われており、標準に対しては2.5倍程度の備えがあることになる。

質疑: 5年間の町の財政指標の推移が提示されているが、コロナ禍で住民に伝える機会が減っている。「広報みはま」で公表いただきたいがどうか。

回答:必要なものについては、従来より公表しており、今後も「公表の基準」に基づいて実施していく。


令和元年度 美浜町一般会計歳入歳出決算事項別明細[主要施策説明書]
【歳出】
(総務費)


質疑: 路線バス運行維持事業(944万円)であるが、毎年負担金が増加している。利用者が減少しているのか。

回答: そのとおりである。減少した最も大きな原因は、数年前に、関電が通勤形態を自社バス活用に変更したためである。制圧道路の完成により、11月から運行ルートを変更する予定であるが、利用者の増加につながるとは考えにくく、検討が必要である。

質疑: 「インバウンド」雇用創出プロジェクト事業(525万円)であるが、台湾での「サクラサク」上映等があったと思うが、効果はあったのか。

回答: 美浜町へのインバウンド客数は、平成30年の1万875人に対し令和元年は1万3011人で、2000人ほど増加した。

質疑: コロナ禍の中、今年はどうなるかと大変危惧している。今年の状況と今後の対応や思いを重ねてお聞きしたい。

回答: 今年4月以降の来客はゼロとなっているが、1~3月のインバウンド客数は約1900人である。これまでインバウンドは、団体客が大半であったが、今は個人客が増えている傾向であり、美浜の景観を生かしたブライダル写真の前撮り等、個人客の心をつかむ施策が重要だと考えている。

質疑: 美浜ふるさと納税推進事業(7515万円)であるが、事業開始当初と比較して寄付額が大幅に減少している。重要な財源と位置付けてしっかり取り組むべきと思うが、展望をお聞きする。

回答: 寄付額減少の主な原因は、海産物を取り扱う1事業者が出店できなくなったためであり、現在、再開の可否を含めて協議中である。今後とも、町の売りを明確に打ち出し、共感を得て納税して頂く活動を展開したい。

質疑: 集落元気プラン策定支援事業(516万円)であるが、集落別対話やプランの策定支援事業も実施したが、その成果についてお聞きする。

回答: 本年度になって、いろんな集落がプランを作り、徐々に提出いただいているが、昨年度は地域コミュニケーションの形成や集落リーダーの発掘等に関する、委託業務を実施したことによる実績であると考えている。

質疑: 健康楽膳拠点施設運営事業(1902万円)と、こるぱ食と健康推進事業(298万円)であるが、開設後およそ1年が経過して、タニタとのコラボや健康推進につながる実績は出ているのか。

回答: レストランについては、げんげんレシピに基づくランチメニューやタニタとのコラボメニューを提供し、家庭で再現したという話も聞いており、食を通じた健康づくりに寄与している。また直売所については、開業当初は10社程度であった取引先が、現在は30社程度に増えており、生産者の意欲向上に一役買っていると考える。

質疑: エネルギー環境教育体験館運営事業(5375万円)であるが、「本来国がやるべき事業ではないか」という意見もある中で開設され、数年経ったが成果として何が得られたのか。

回答: 3年経過し利用客は年々増加しているが、きいぱすフェスタや五木ひろしマラソン等での利用客が多いのが実情である。今の時代は、様々なエネルギー環境があるので、それらを、体験メニューや館内の展示物で見ていただき、ご理解を得ながら運営できていると認識している。

質疑: 職員は頑張っていると思うが、こなし業務になっていないか。コロナ禍で逆風が吹く中、改めて挑戦する気持ちで取り組むべきと思うがどうか。

回答: これまでの通常のPRに加え、特定のエージェントに情報を取りに行く攻めのPR活動等にも取り組みたい。また体験メニューについてもバージョンアップするべく頑張りたい。なお、コロナ禍の状況から、県内の小中学校の修学旅行が県内旅行になるとのことで、嶺北の中学校から、きいぱすを修学旅行先にしたいとの、いくつかの予約が入っている。それらの学校が、きいぱすに立ち寄った際に、どのような受入れをするのかが、非常に重要だと考えている。いい印象を持っていただけると、口コミで広がっていくので、しっかり対応していくとともに、引き続き各市町の学校に対しPRと営業活動を進めていく。   

質疑: 防犯灯LED化推進事業(123万円)であるが、現在、全1561灯中556灯がLED化された様だが、いまだ残りが1000灯余りもあり、全て終えるには長年を要する。地元負担の問題もあるが、温暖化防止対策事業として一括で実施してはどうかと思うが、方針をお聞きする。

回答: 区によって取り組み方が異なっており、今から補助金を増額すると、LED化を率先して進めた区に対し不公平となる。今後、新たな方策が見つかれば活用して推進したい。


(民生費)

質疑: 保育園維持管理事業(1億1677万円)であるが、美し野ニュータウンに40軒近くの家が建ち、あおなみ保育園児も増えていると思うが、園の運営等に支障はないのか。

回答: あおなみ保育園の定員は90名であるが、美し野に加え、けやき台からの入園者も増えており、今年4月には88名になった。今後、低年齢児が増えると予想され、心配なところである。


(衛生費)

質疑: 公立小浜病院組合負担金(1億3834万円)、及び美浜・三方環境衛生組合負担金(2億4808万円)であるが、全て一般財源で負担しているが電源立地交付金等の対象にはならないのか。

回答: 福祉対策事業等については、対象にはなるが交付金の総枠が決まっており、これらに充当すれば他の事業が一般財源の負担になる。またこれらの組合事業に充当した場合は、事務が複雑で膨大な資料が必要になり、申請にも国の受付でも混乱する懸念があり、全体事業をみて電源立地交付金の充当事業を決めている。


(労働費)
質疑なし。


(農林水産業費)

質疑: 久々子湖再生強化事業(7700万円)であるが、しじみのブランド力アップに向けて浅場造成10000m2とあるが、現状の浅場面積はどれほどで、しじみの収量はどれだけか。

回答: 現状の浅場面積は約7500m2で、収量は約3.5トンになる。今回10000m2を造成し、2年間は漁をしないが、その後の漁獲量は大きく増えると期待している。久々子湖のシジミはおいしいと評判であり、増産して特産化したい。里山里海研究所の専門家の指導の下で整備しており、軌道に乗れば更なる拡張をしていきたい。


(商工費)

質疑: JR西日本が、小浜線を含めた県内16駅を無人化するという報道があったが、その場合の対応や費用についてお聞きしたい。

回答: これは2030年までに順次行うということで、新幹線の開業等も踏まえて、サービスの低下にならないように検討を進めたい。

質疑: 三方五湖ゾーン整備事業(2億5813万円)であるが、大半が実証船の開発にかかわる費用であるが、仮に船の性能が目標に至らなかった場合は、商業的な利用を中止するのか。

回答: 目標とする基本的な性能・仕様は当初の計画から変更はないが、船の速度・航続距離・電池の容量等、試験をしながら改良等の対応をすることになる。

質疑: この秋に湖に船を浮かべて試験をする計画なので、もう姿かたちが見えていて、いつから試験するという計画も見えていると思うがどうか。

回答: 現在、最終段階の艤装など外回りの作業をしており、10月下旬より湖に船を浮かべて試験をする予定である。

質疑: この船は観光DMOが運用すると思うが、今の段階であれば、計画する基本性能は勿論、バッテリー等のメンテ費用を含めた、運用コストが明示されるべきと思うがどうか。

回答: 基本性能で言うと、例えば、海洋大学の調査によると、1回あたり平均船速8ノットで1時間運航した場合、消費電力量は50キロワットアワー(kWh)強になるとの試算も出ているため、電池容量300kWhの今回の船で、1回の充電で目標とする1日6回の運航が可能かどうか確認していくことになる。また、電池については、運航毎に充電をするような使い方をした場合でも、カタログ仕様的には、40年近く使用可能である。

質疑: 船の基本性能は勿論、各種用途を想定した、居住性(魅力)や安全性等々、確認すべき事項は多々ある。加えて商業ベースに乗るかという視点で、メンテナンス費用を含めた、システムとしてのライフサイクルコストの検証が必要であり、海洋大学には、そうした一連の試験・検証計画があると思うが、早急にお示し頂きたい。

回答: そうした部分を整理して別途お示ししたい。


(土木費)
質疑なし


(消防費)
質疑なし


(教育費)

質疑: なびあす文化事業(1467万円)であるが、この事業が本当に町民のものになっているのかという意見がある。毎年この事業を行ってきたが、委員会の中での、検証や対策のプロセスはしっかり機能しているのか。

回答: なびあす自主文化事業企画委員会があり、その中で検討している。またイベントの後には参加者にアンケート調査をしており、その結果も踏まえ、委員の意見も頂き、次年度の事業計画に反映している。委員会は、町民の代表や各種の文化的なジャンルの代表者等で構成されており、指摘があったことも十分意識して協議されている。いろんな意見・要望があり100%はお応えできないが、少数意見でもお聞きできるような意識をもって臨んでいきたい。


(公債費)
質疑なし


(定額資金運用状況)
質疑なし


(歳 入)
質疑なし


議案第68号 令和元年度美浜町診療所事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑: 丹生診療所の看護師が1名退職されたが、補充は出来たのか。

回答: 1名補充を予定したが人員が確保できず、残りの看護師4名でやりくりした。 


議案第69号 令和元年度美浜町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
質疑なし


議案第70号 令和元年度美浜町後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑: 後期高齢者の一人当たりの医療費が、県内17市町の中で3位とのことだが、今後これを引き下げる努力が必要なのか。

回答: 後期高齢者の医療費増加は、若年層である国民健康保険も原因している。美浜町の国民健康保険の一人当たりの医療費は、直近5年間である平成27年度から続けて1位であり、令和元年度も1位の予想である。それが後期高齢者医療へ移るのでどうしても上位になる。げんげん運動により検診受診率は向上したが、その後の治療等が行われず重症化している実態がある。健康福祉課でその点を改善する取り組みを進めている。

質疑: 医療費のことを主眼に進めると、地域医療の削減になる。地域医療を守るという視点で、財源を確保する取り組みが必要と思うがどう考えるか。

回答: 美浜の医療費の特徴は、精神系の医療費が多いことと、同じ疾病で多くの医療機関を受診する多受診が多く、過剰な投薬も受けている。関連各課と保健師が連携し、この状況を改善していきたい。

質疑: 精神疾患が多いという状況をお聞きすると、げんげん運動の方向性と整合しないと思うがどう考えているのか。

回答: 疾病別の医療費は、循環器系が1位、続いて精神及び行動の障害、3位が癌などの新生物の順になる。こうした調査を進めており、どこを改善すべきかしっかり検討していくので、もう少し時間を頂戴したい。


議案第71号 令和元年度美浜町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
質疑なし


議案第72号 令和元年度美浜町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑: 簡易水道の場合、消火栓は同じ配管を使用しているのか。

回答: 簡易水道も上水道も、同じ配管を使用している。但し火災等で使用する場合は水道代を徴収しない。


議案第73号 令和元年度美浜町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
質疑なし


議案第74号 令和元年度美浜町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑: 新規に家を建てて下水道配管を布設する場合の、費用負担についてお聞きする。

回答: 例えば農地を埋め立てて家を建てた場合、宅地の面積m2当たり300円の受益者負担金が必要になる。加えて、いろいろな事例はあるが、一般的にその人が美浜町に初めて家を建てた場合などには、10万円の負担金が必要になる。また、それらに加えて、必要な資材費や工事費等、全ての費用が個人負担になる。


議案第75号 令和元年度美浜町産業団地事業特別会計歳入歳出決算の認定について
質疑なし


議案第76号 令和元年度美浜町住宅団地事業特別会計歳入歳出決算の認定について
質疑なし


議案第77号 令和元年度美浜町道路用地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について
質疑なし


議案第78号 令和元年度美浜町上水道事業会計決算の認定について

質疑: 損益計算書の営業外収益欄に、長期前受金戻入(3523万円)が計上されているが、これはどういうものか。

回答: 貸借対照表において、工事費等に係る補助金等は、長期前受金という名目で負債として計上するが、これらの減価償却費分は、収益化累計額という名目で計上して、この負債を減額処理する。また、損益計算書の営業収益欄の減価償却費には、補助金等で賄った固定資産の当年度の償却費が含まれ、営業外収益欄で、この償却費を長期前受金戻入という名目で収益計上することになっている。


議案第79号 令和2年度美浜町一般会計補正予算(第7号)
【歳出】
(総務費)


質疑: 公共交通運行事業(668万円)の中に、バス停待合所建設工事費(538万円)が計上されているが、今までこれほど高額な待合所があったのか。また今後も整備するのか。

回答: これは菅浜のバス停待合所である。待合所の定員は通常12~15名であるが、菅浜の現在の児童数が21名と多いため、定員24名で計画している。また、県が制圧道路に整備したバス停の建築予定地は、歩道から1m強高い位置になっており、それを、歩道のレベルに合わせる必要があり土工事が追加になる。今後は、こういう高額なケースは出てこないと考えている。


(民生費)
質疑なし


(衛生費)

質疑: 公立小浜病院組合負担金(382万円)であるが、小浜病院自体が赤字ギリギリでやっており、仮に、今回の監査法人トーマツの調査で存続できないという結果が出た場合は、行政はどう対処するのか。

回答: レイクヒルズ美方病院は、地域にとって非常に大切な病院である。トーマツに対しては、当病院の地域での役割はもとより、人口減少・高齢化を見据えて、仮に赤字であってもどういう運営がいいのかを検討させたい。

質疑: レイクヒルズ美方病院の運営改善の方策として、病院への交通手段の改善が重要だと思うが、トーマツにはそうした意見を伝えているか。

回答: トーマツがどこまで検討するかはわからないが、交通手段の改善の検討という要望を伝えて相談する。


(農林水産業費)

質疑: 農業エネルギー利用計画策定事業(763万円)であるが、どういう内容か。

回答: 農業用ハウスに、太陽光エネルギー等の再生可能エネルギーを活用できないかと考えており、その計画策定委託料である。


(商工費)

質疑: 産業団地整備事業(1569万円)であるが、法面に防草シートを張るということだが、いまさら何故そういう事態になったのか。
回答:法面の場所は産業団地の端の高台で、これまで年何回か草刈りをしているが、足場が大変悪く苦労している。現在企業立地の話もあり、また美観的にも改善したいと考えている。

質疑: 防草シートの耐用年数は十分か。仮にそうするなら、地盤をしっかり固める必要はないか。

回答: この場所の地盤は、造成の時に薬剤改良をしており、十分固い地盤になっている。施工方法については種々検討したが、比較的廉価な防草シートにした。

質疑: レークセンター管理事業(178万円)であるが、内容は解体工事実施設計業務委託料となっているが、令和元年度決算でも建物調査業務委託料(394万円)が計上されていた。両者の違いは何か。

回答: レークセンターは、町と民間事業者の区分所有になっており、令和元年度決算に計上した費用は、民間所有の建物調査の費用で、今回の費用は、町所有部分の解体工事設計委託料になる。

質疑: 三方五湖ゾーン整備事業(1263万円)における新たなレークセンターは、民間の建物を残したままの設計になるのか。折角、新しい施設を造る時に、そこに民間の古い建物が残るのはどうかと思う。この場所は、土地の収用にも複雑な事情があると聞くが、この場所でいいのかとも思うがどうか。

回答: 今回残る民間所有の建物と土地以外の部分、新レークセンターの整備予定地は、購入または寄付により町の所有となる見込みである。また新たに建設する建屋は、建築面積200m2程度の比較的小さな2階建てで、周り一帯は駐車場になるので、民間所有の建屋は、端の方に1戸残って営業されるという形になる。レークセンターの場所については、種々検討された経緯はあるが、ボートコースや国定公園の規制もあり、今の場所が最良との結論になった。運営する観光DMOと共に、まち歩き・サイクリング・パーク&ライド等の拠点としての活用なども、レインボーラインとの連携を含めて、検討していきたい。


(土木費)

質疑: 町道の無電柱化であるが、どの部分を考えているのか。

回答: 現在、駅前交差点から役場に続く駅前線について、配線後ろ回し方式での無電柱化を計画しており、今後、景観や安全性の点で必要な場合は、それ以外でも無電柱化を計画していきたい。


(教育費)

質疑: GIGAスクール整備事業(5062万円)であるが、小中学生全員にタブレットを持たせて、オンライン学習も行うということだが、子供が家に持ち帰って自由に使えるようにするのか。

回答: 国の方でガイドラインを作成しており、本町でもそれを参考にガイドラインを作るが、ウイルス攻撃等のリスクもあるので、当面は持ち帰って自由に使えるということではなく、ある程度規制はかけることになる。

質疑: WiFi環境がないと使えないので、その整備が必要になるが、どう考えているのか。

回答: 自宅にWiFi環境がない場合には、当面、学校や近くの公共施設に来ていただくことになると思うが、現状はWiFi環境のない公共施設もあり、整備することも考える必要がある。


【歳入】
(歳入全般)

質疑なし


議案第80号 令和2年度美浜町診療所事業特別会計補正予算(第2号)
質疑なし


議案第81号 令和2年度美浜町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
質疑なし


議案第82号 令和2年度美浜町集落排水処理事業特別会計補正予算(第2号)
質疑なし


議案第83号 令和2年度美浜町産業団地事業特別会計補正予算(第1号)

質疑: 未収用地との境界ブロック設置工事費(245万円)であるが、金額が随分大きいがどんな境界ブロックなのか。

回答: サイズは15cm×15cm×60cmで、延長220mであり、336個使用することになる。


委員会採決の結果

(1)議案第67号 令和元年度美浜町一般会計歳入歳出決算の認定については賛成多数をもって認定することに決しました。河本反対✖

(2)議案第68号 令和元年度美浜町診療所事業特別会計歳入歳出決算の認定については賛成多数をもって認定することに決しました。河本反対✖

(3)議案第69号 令和元年度美浜町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(4)議案第70号 令和元年度美浜町後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(5)議案第71号 令和元年度美浜町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(6)議案第72号 令和元年度美浜町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(7)議案第73号 令和元年度美浜町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(8)議案第74号 令和元年度美浜町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(9)議案第75号 令和元年度美浜町産業団地事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(10)議案第76号 令和元年度美浜町住宅団地事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(11)議案第77号 令和元年度美浜町道路用地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(12)議案第78号 令和元年度美浜町上水道事業会計決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(13)議案第79号 令和2年度美浜町一般会計補正予算(第7号)は賛成多数をもって承認することに決しました。河本反対✖

(14)議案第80号 令和2年度美浜町診療所事業特別会計補正予算(第2号)は全員賛成をもって承認することに決しました。河本賛成○

(15)議案第81号 令和2年度美浜町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)は全員賛成をもって承認することに決しました。河本賛成○

(16)議案第82号 令和2年度美浜町集落排水処理事業特別会計補正予算(第2号)は全員賛成をもって承認することに決しました。河本賛成○

(17)議案第83号 令和2年度美浜町産業団地事業特別会計補正予算(第1号)は賛成多数をもって承認することに決しました。河本反対✖

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