美浜町議会9月定例会一般質問の報道

1、美浜町の農業について
2、新型コロナウイルスの感染拡大防止の取り組みについて
3、美浜原発3号機について、質問しました。
議事録ができたらブログに掲載します。

 「持続化給付金」を申請して町民の農営を守ろう!と「持続化給付金」を活用する取り組みについて質問しました。対象者は広いのに、電子申告のみで身近に申請窓口がなく申請のハードルが高いことがわかりました。
 農協、商工会頼りになっているので、町民に身近な行政が状況をつかみ、申請の後押しをできる仕組みが必要です。
 美浜町役場の産業振興課内に相談窓口のカウンターを設置しているのでご利用ください。

 国のGoToキャンペーン、県独自の宿泊助成制度、町の「美味し美浜の宿」お泊りキャンペーン事業で、県内外の人々の移動を促進させることは、新型コロナ対策とは真逆です。行政は、経済と補償の両立でと答弁していましたが、補償制度よりも経済活動を優先しているのは明らかです。
 感染者が出た場合の個人の特定情報は、行政が考えているほど甘くありません。町民の情報伝達は早く、感染者の精神的負担は計り知れません。個人の特定情報の速さは町民も実感していることなので、不安を感じています。感染が拡大している時はしっかり休業できる補償、精神面での援助、差別意識への対策、クラスターを発生させない重篤者を出さないための迅速で容易に受けられるPCR検査などの体制が町民の安心につながるのではないでしょうか。

 原発問題は、原発問題は新型コロナ禍の影響を指摘し、原発の対策工事の即時停止を関電に求めるべきだ!というところで、時間が無くなってしまいました。原発問題では、もっと通告を出していて、実効性のない避難訓練、同時事故の想定、的確な情報発信などの問題を指摘して、最終的に信用も、需要も、必要性もない原発をやめるように町長に迫るつもりでしたが、1時間では足りませんでした。次回の12月定例会で頑張りたいと思います。

 報道は、国吉城関係が新聞に載るかと予想していましたが、「なびあす」と原発の質問に対する答弁でした。

若者「なびあす」利用 組織を設置し調査へ 福井新聞↓
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美浜再稼働の判断 関電取り組み注視 日刊県民福井↓
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