関電旧経営陣提訴へ 中嶌哲演さんと松下照幸町議のコメント

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毎日新聞 福井版の記事↑
関電旧経営陣提訴へ 県内反応さまざま 「自浄作用」「今後も注視」

 中嶌哲演さんと松下議員のコメントが載っていたので、毎日新聞を買いました。
 原発の闇、政治と金、真相解明はまだまだこれからです。


 身内に甘い内向きの組織体質から脱却を図るには、提訴に踏み切るしかないですよね。これで「自浄作用」が働く組織に変わるのかというと、まだ確証はつかめないですが、ひとつの岐路にはなると感じています。

 なんてことを思っていたら、今度はこんなニュースが・・・
関電、株主総会招集通知に事実と違う記載 役員候補元検事長の「金品受領認識」巡り
毎日新聞 6/16(火) 12:45

 関西電力が25日に開催する株主総会の招集通知で、元幹部らによる金品受領問題に関し事実と異なる記載があることが16日、関電への取材で明らかになった。関電は16日にも同社ホームページ上で修正することなどを検討している。
 事実と異なる記載があったのは、関電が社外取締役の一人として選任を提案する元大阪高検検事長の佐々木茂夫弁護士(現関電社外監査役)に関する部分。佐々木氏は2019年6月に社外監査役に就任したが、「事前にはこれらの問題を認識していなかった」と記載している。しかし実際は、関電社内で金品受領問題が発覚した18年から、関電の当時の経営陣が対応を相談していた弁護士の一人だった。
 佐々木氏は07年に検事長を退官して弁護士となった。11~16年度に関電コンプライアンス委員会の社外委員を務め、19年6月に社外監査役に就任した。
 招集通知は5月26日にホームページに掲載、6月5日から株主宛てに順次発送した。関電広報室は事実と異なる記載について、「外部の指摘で気付いた。記述については修正や補足説明などをしたい」と話している。
 金品受領問題を巡っては、関電は「善管注意義務」に違反したとして岩根茂樹前社長ら旧経営陣5人を相手取り損害賠償を請求すると発表している。【鈴木健太】


関西電力、株主に事実と異なる内容を通知
TBS NEWS 6/16(火) 15:32
 関西電力は、社外取締役候補として提案している弁護士について、事実と異なる内容を株主に通知していたことが分かりました。
 関西電力は今月25日に株主総会を開き、一連の金品受領問題を受けて経営陣の刷新を図りたい考えで、社外取締役の候補として元大阪高検検事長、佐々木茂夫弁護士を挙げています。
 佐々木弁護士は去年から社外監査役を務め、株主総会の招集通知で関電は金品受領問題を事前に認識していなかったと紹介していますが、実際にはおととし、関電が佐々木弁護士に金品受領問題について法律相談をしていたということです。関電は「分かりにくい部分があった」として、ホームページ上で補足説明をするということです。
 一方、佐々木弁護士はJNNの取材に、法律相談を受けたことは否定せず、招集通知の説明について「自分がコメントしたわけではない」と話しています。



原発やめろ!!

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