美浜町予算決算常任委員会(2019・9)の要旨

議案第49号 平成30年度美浜町一般会計歳入歳出決算の認定について
「平成30年度一般会計決算の概要について」【町の財政状況】[歳入歳出決算書]

質疑:町税の収納状況で、固定資産税が1億2,303万2,000円の減収となっているが主な要因は何か。

回答:平成30年度の固定資産税の見直しにより、標準的な土地の課税標準額が下落していること、原子力発電施設や送電施設、配電施設、水力発電施設等の償却資産の課税台帳価格の簿価額が下がったことが原因である。また、美浜発電所の1・2号の廃炉による除去の影響が出てきたことも原因である。

質疑:町税の収納状況で、法人町民税の増収があるが要因は何か。

回答:特に建設業が好調であったと分析しており、そのため法人税割が増加したと考えている。


平成30年度 美浜町一般会計歳入歳出決算事項別明細[主要施策説明書]
【歳出】
(総務費)


質疑:コミュニティデザイン「創(つ)絆集(なぐ)」造(ぞう)応援事業では、どのような実績になるのか。

回答:コミュニティデザイン「創絆集」造応援事業といい、去年度で3年目となる。町民と行政との協働を進めていき、町民のさまざまな地域づくり活動の取り組みを後押しすることが趣旨である。この活動実績としては、町民の中から集落の活性化あるいは町の活性化を引っ張るリーダーづくりを進め、取り組みに参加できる町民を増やすことである。NPO法人ふるさと福井サポートセンターが事業を実施しており、サポーターとしては、平成30年度終了時点で約250名が登録している。

質疑:エネルギー環境教育体験館運営事業で、前年度よりも利用者数が増えているが、使用料、入館料は前年度が205万円で、今年度が183万円と下がっているが要因は。また、エネルギー構造高度化・転換理解促進事業補助金が上昇しているのは、この補助金に対する依存率が高いのだと思うが、いつまで使えるのか。

回答:イベント等無料の場合の入場者が大きく増えたが、有料の個人利用や講座利用が減ったためである。エネルギー構造高度化・転換理解促進事業補助金は10年程度と言われている。昨年高かったのはVRアプリ等制作業務によるものである。また、エネルギーや環境について理解を深めてもらうという趣旨で、大阪や京都等から見学に来るための、バスの費用を一部負担しているからである。

質疑:美浜ふるさと納税推進事業による、ふるさと納税の使い道は何か。

回答:町づくりにおいて人が一番重要となるため、人づくりに活用していきたい。また、町そのものの、にぎわいをつくるために、まちづくりに資する事業にも活用していき、地域愛も町に浸透させていく。人をつくる、にぎわいをつくる、幸せをつくる、生活していく上での安心づくりに有効に活用していきたい。

質疑:美浜ふるさと納税推進事業による、ふるさと納税の返礼品は、業者が先行して進めていくのか、行政が町内の産業を勘案しながら進めて行くのか。

回答:返礼品の種類については、町内業者を対象に出品基準等を説明する説明会を開催し、そこで業者から出た返礼品を出している。


(民生費)

質疑:身体障害者更生医療給付事業だが、前年度給付実績数が、27人で今年は21人に減少しているが、更生医療の負担金が前年度460万円に対して、平成30年度は802万円と増額になっているのは何故か。

回答:更生医療制度とは、身体障害者の方が人工透析やペースメーカーの埋め込み手術、また人口関節といった置きかえ手術などを行う際に、医療費負担の軽減を図ることを目的に、医療費の一部を助成する制度である。身体障害者の方が国民健康保険に加入している場合、7割を国保が負担し残り3割を本人が負担するのだが、この3割分について更生医療制度に基づいて、負担額を0円から2万円にするというものである。平成29年度において腎臓機能障害で人工透析や免疫療法により更生医療を受けた方が24人、ペースメーカーの埋め込み手術が3人、腎臓及び心臓機能障害に係る更生医療の適用を受けた方が27人いた。その医療費の助成総額が460万円ということである。平成30年度については、人工透析の方が29年度中に6人亡くなられたので15人になり、免疫療法が3人、ペースメーカーの埋め込みが3人で、合計更生医療の適用を受けた人数が21人である。人数は減ったが、厚生医療費の負担金、公費助成は802万円で、前年度に比べて342万円増えている。主な理由は、平成30年2月に国民健康保険の加入者が人工透析を受け更生医療の適用を受けていたが、国保から生活保護に変わったため、全額を公費で負担することになり、医療費が年間400万円ほど新たに負担することになったためである。

質疑:保健福祉センター管理運営事業では、今年度大規模改修事業のために9月1日から休んでいるが、今年度の指定管理料に影響してくるのではないか。

回答:今年度については、大規模改修事業のために8月15日から休館をしており、その関係で、委託料、光熱水費等が変わってきているので、年度末において必要な部分の契約変更をすることになる。また、令和2年度は4月1日から1年間使用する形で契約する予定である。


(衛生費)

質疑なし。


(労働費)

質疑なし。


(農林水産業費)

質疑:バイオマス資源利用可能性調査事業だが、調査内容と今後の方向性についての説明を。

回答:町内が原則であるが嶺南全域も含めて、木質チップやもみ殻等の量がどれぐらいあるのか。また、事業化する可能性があるかについて調査を実施した。その結果、木質のバイオマス燃料については、生チップの価格の高騰次第では回収年数が10年を超える場合があると考えている。事業採算性については再検討が必要かと思っている。また、もみ殻等の燃料利用については、炭状にする可能性が出てきたので、今後、園芸振興等を図る上で、利用できるかを含めて、これからの供給体制とバイオマス事業における担い手の確保について検討して進めたいと思っている。

質疑:有害鳥獣対策事業だが、有害鳥獣捕獲数が前回1,600頭のところ、今回は1,412頭に減少しているが、事業費が上がっている要因は何か。

回答:施設の使用負担金が昨年度に比べて増加しており、この中には焼却費の経費の負担金と、さらに改修工事費が含まれている。改修については、有害物質を無害化処理して外部へ廃棄するための施設の再燃炉を改修した経費が含まれているためである。

質疑:松くい虫被害総合対策事業で、松くい虫の散布地域の限定はあるのか。

回答:特別対策事業については、若狭湾国定公園内の区域、また総合対策事業については、高度公益機能森林または地区保全森林区域で実施する形になっている。


(商工費)

質疑:はあとふる体験推進事業で、平成29年度の34団体に対して、平成30年は32団体と減っているが、今後どのようにして伸ばしていくのか。

回答:課題等の検討は毎月、委員会、理事会等を開催して内容を検討している。開始当初のメニューは75あったが現在44に絞った体制ができ上がってきた。今後は、インストラクター協議会のつながりや民泊体験等の受け入れを敦賀市と若狭町を入れた広域化の流れで進めていきたい。

質疑:はあとふる体験推進事業の参加団体だけで表現すると数が伸びていないのがわかるが、1団体で100人以下の学校や300人の学年も1団体であるので、人数や体験の数、また宿泊数まで説明がいるのではないか。

回答:体験プログラムの参加者数は、延べ人数で29年は3,006人30年は4,392人に増えている。また、宿泊者数では、29年は1,207人で30年は2,066人に増えている現状を今後は詳しく説明していきたい。

質疑:レイクセンター管理事業の442万円を前年度と比較すると、光熱水費は75万円から94万円に上がり、機械警備業務委託料が36万円から48万円に上がっている。また、高圧電気機器の管理手数料が16万円から41万円に上がっている理由は。

回答:管理事業費で、29年度、船の運航事業は停止をしていたが、物産振興協会が6月末まで事業を実施していたので、その関係上4月から6月分を物産振興協会で支払いしており、29年度の実績は9カ月分となる。30年度以降については、12カ月分の支払いとなっているので、金額が高くなったということである。


(土木費)

質疑なし。


(消防費)

質疑:Jアラートの設備更新事業だが、主な財源として地方債が使われているが、本来、国が整備する事業だと思うが、町の負担があるのは何故か。

回答:Jアラートの設備の更新事業については、31年度から新たな設備でないと、受信できないため整備を実施した。財源は全額地方債となっているが、後年度に元利償還金の一部が交付税算入されるといった起債である。


(教育費)

質疑:幼稚園施設型給付費負担金の1,125万円の概要説明を。

回答:保育園に入園できる要件に該当しない家庭で、集団生活を身に付けさせたいなどの理由で、敦賀市の幼稚園に通園している美浜町の子供が現在25人いる。それに要する費用のうち、保護者負担分を差し引いた残りを市町村が負担し、幼稚園(施設)が保護者に代わって代理受領するのが施設型給付費負担金である。従来、国が幼稚園に直接補助金を出していたが、子ども・子育て支援制度の創設により、直接各幼稚園に補助をするのではなく、市町村がこれを負担し給付して、その財源として市町村が国、県から補助金を受ける制度に変わったものである。

質疑:なびあす文化事業の主な経費で、イベント謝礼はピアノの活用事業に払う謝礼のことか。

回答:このイベント謝礼は、ピアノの活用事業も入っているが、イベントの際に、会場案内や音響の手伝いをしていただいている、なびあす支援員への謝礼も入っている。また、企画のための文化顧問の方の謝礼も含まれている。


(公債費)

質疑なし。


(災害復旧費)

質疑: 災害復旧費の各復旧事業には、全てにおいて補助率が書いてあるが、国の補助率と経費を比べると合わないのは何故か。

回答:災害復旧事業の中には、単独事業で災害復旧をした箇所があるため、金額的に差異が出る。


(定額資金運用状況)

質疑なし。


(歳 入)

質疑:電源立地地域対策交付金の使途で、レイクヒルズ病院の職員給与に使えないのか。

回答:電源立地地域対策交付金の活用可能な対象経費については、国と協議しながら確認している。また、交付金充当事業は、町政全体の中から優先順位を考え判断している。


議案第50号 平成30年度美浜町診療所事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑なし。


議案第51号 平成30年度美浜町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑なし。


議案第52号 平成30年度美浜町後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑なし。


議案第53号 平成30年度美浜町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑なし。


議案第54号 平成30年度美浜町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑なし。


議案第55号 平成30年度美浜町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑なし。


議案第56号 平成30年度美浜町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑なし。


議案第57号 平成30年度美浜町産業団地事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑:企業を誘致するに当たって、美浜町として他の市町に比べて優位な部分やセールスポイントがあれば説明を。

回答:原子力発電所立地市町の産業団地については、F補助という電気料金の補助がある。この補助を受けてないところを比較すると、製造業関係は電気料金が約4割の補助があるので有利だということになる。その他に、高速道路の若狭美浜インターから産業団地まで1分から2分のところにある地理的に有利なところが考えられる。


議案第58号 平成30年度美浜町住宅団地事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑:分譲地になぜアパートが建っているのか。

回答:当初造成計画にはなかったが、事業を進めていく中で、アパートを建設して地域に溶け込んで、そのまま残っていただくという事で考えたものである。町営住宅を建てると維持管理も大変になり、建設費も莫大にかかるので、土地を貸し出し、民間業者を公募して建設をしたものである。

質疑:分譲は順調に進んでいると思うが、美浜町には、家族や子供達と遊ぶ場が少ないと感じている。今後の計画はあるのか。

回答:子供たちの遊ぶ場は、いろんなところから必要だという声は確かに聞こえてきている。これから総合振興計画の下期の計画を進めていく中で、住民からの意見を聞く機会を多く持ち、必要なものとして議論をしていきたい。整備検討も深めていきたいと思っている。


議案第59号 平成30年度美浜町道路用地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑なし。


議案第60号 平成30年度美浜町上水道事業会計決算の認定について

質疑なし。


議案第61号 令和元年度美浜町一般会計補正予算(第2号)
【歳出】
(総務費)


質疑:美浜ふるさと納税推進事業で情報発信業務委託料とあるが、どのような形の情報発信を考えているのか。

回答:現在町を取り巻く環境は人口減少や少子高齢化によって町の活力が低下し、さらなる若年層の流出によって地域衰退が危惧されているところである。その中で、美浜町出身で都市部や近隣市町に住む人、またルーツのある人、更に観光や仕事で美浜町に訪れた人々を、町外住民として登録し、その資金力や労力・知恵を提供していただき、町に足りないものを補完していただけるような人々を応援人口として登録する制度をつくっていきたいと考えている。今年の6月に検討委員会を設置して、制度設計を話し合ってきた。美浜町の関係人口や応援人口を増やしていくためには、魅力的なまちとして知っていただく必要があるが、単なる事実を伝えるだけでなく、より魅力的に映る情報発信をすることが地域間競争に勝ち抜くためにも肝要であると考えている。したがって、全て外部委託だとコストが高くなり、継続性に支障をきたすので、町職員が情報発信を継続的にやっていけるよう情報の編集加工技術や情報発信に関する知識を得る研修を外部委託をして、町の魅力を発信できるように取り組みたいと考えている。


(民生費)

質疑:ディサービスセンター改修事業で、「ほほえみ」施設のボイラー等交換工事とあるが、燃料は灯油を使うのか。町ではCO₂削減に取り組んでいるので、電気ボイラーが良いと思うが。

回答:現在は、灯油を使っての改修だが、今後検討していきたい。


(衛生費)

質疑:廃棄物処理広域化事業で、788万6千円の負担金は、敦賀市と共同しての新清掃センターの整備事業と説明があったが、新しいゴミ焼却場のことか、それとも最終処分場のことか。

回答:令和8年度に新たに開始する清掃センターで、ゴミ処理施設である。最終処分場ではない。

質疑:敦賀のゴミ処理施設の設計は、以前に終わっているのではないか。

回答:美浜町のゴミは、令和4年度から既存施設の敦賀市清掃センターに持っていくことが決まっている。新しい清掃センターは令和8年度の開始を予定しており、その設計はまだである。今後、敦賀市と美浜町で検討していく。


(農林水産業費)

質疑なし。


(商工費)

質疑なし。


(土木費)

質疑:県営道路改良事業の負担金610万円とあるが、県道佐田竹波敦賀線内の改修工事のことか。また、制圧道路が完成して現県道が町道に払い下げられるのか。

回答:制圧道路を計画した段階で、県道は町に移管される約束になっている。今回の610万円は県道の負担金で、その内450万円が県道対策負担金の10%の額で、4,500万円の事業費になるが確定したものではない。今後、町からの改修工事の要望が出てくれば、事業費が増えるので県との調整が必要になってくる。

質疑:県道から町道に移管するときは、条例改正による町道認定になるのか。

回答:町道認定を行う予定であるが、いろいろな方策があると思うので、今後検討していきたい。

質疑:町道笹田・苧(お)線道路改良事業の路線は、美浜北小学校から若狭町の苧(お)地区までの道路のことか。また、水上バイクの乗り降りが出来なくなる対策もかねているのか。

回答:工事場所はその通りである。近年問題となっている水上バイクについても、警察、漁業組合や地元関係者と協議し調整しているが、基本的には軽トラックが通れる幅で車両制限を考えている。


(教育費)

質疑:給食センター管理運営事業で、238万5千円の修繕費があるが、昨年も大規模な修繕工事を実施しており、一度にできなかったのか。

回答:給食センターも12年経過しているため、数年前から緊急度の高いもの、あるいは老朽化の激しいものから計画的な予防保全をしている。昨年は洗浄ライン、その前は回転釜・冷却機等の改修を実施しており、本年度から来年度にかけて、炊飯ラインを改修する予定でいる。炊飯ラインは、米を投入してから、洗米をして炊き上げ、炊き上げた米を移しかえるまでのオートメーションラインであるので、単年度では難しいため、本年は設計を行い、来年度夏休み期間中に工事に入る予定である。今回計上した予算は、このシステムの一部が6月に不具合が生じるようになり、本格的改修までに暫定的に炊飯ラインの応急処置を行う修繕内容である。

質疑:総合運動公園管理事業で、運動公園内の施設改修工事140万円とあるが、場所と工事内容は何か。

回答:野球場の多目的トイレの修繕に約65万円、野球場へのアプローチ通路のタイルの割れやはがれ修繕に約75万円かかる。

質疑:野球場のタイルの割れやはがれは、国体前に直した原因と同じと考えているのか。

回答:前回の原因と同じではないと考えている。今回の改修は、昔からあるタイル部分と前年改修した部分とのすり合わせ箇所が、何らかの原因で破損したものである。前回施工業者と原因を追究したが特定できなかった。


【歳入】
(歳入全般)


質疑なし。


議案第62号 令和元年度美浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

質疑なし。


議案第63号 令和元年度美浜町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

質疑なし。


議案第64号 令和元年度美浜町道路用地取得事業特別会計補正予算(第1号)

質疑なし。


委員会採決の結果

(1)議案第49号 平成30年度美浜町一般会計歳入歳出決算の認定については賛成多数をもって認定することに決しました。河本反対×

(2)議案第50号 平成30年度美浜町診療所事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(3)議案第51号 平成30年度美浜町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については賛成多数をもって認定することに決しました。河本反対×

(4)議案第52号 平成30年度美浜町後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(5)議案第53号 平成30年度美浜町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(6)議案第54号 平成30年度美浜町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(7)議案第55号 平成30年度美浜町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(8)議案第56号 平成30年度美浜町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(9)議案第57号 平成30年度美浜町産業団地事業特別会計歳入歳出決算の認定については賛成多数をもって認定することに決しました。河本反対×

(10)議案第58号 平成30年度美浜町住宅団地事業特別会計歳入歳出決算の認定については賛成多数をもって認定することに決しました。河本反対×

(11)議案第59号 平成30年度美浜町道路用地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(12)議案第60号 平成30年度美浜町上水道事業会計決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。河本賛成○

(13)議案第61号 令和元年度美浜町一般会計補正予算(第2号)は賛成多数をもって承認することに決しました。河本反対×

(14)議案第62号 令和元年度美浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は全員賛成をもって承認することに決しました。河本賛成○

(15)議案第63号 令和元年度美浜町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)は全員賛成をもって承認することに決しました。河本賛成○

(16)議案第64号 令和元年度美浜町道路用地取得事業特別会計補正予算(第1号)は全員賛成をもって承認することに決しました。河本賛成○

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント