美浜町議会 臨時会(2019年2月) 予算決算常任委員会2日目

 昨日に引き続き、予算決算常任委員会で来年度骨格予算を審議し、委員会採決を行いました。
 私が議員になってからは、はじめてかもしれませんが、4人の議員が「一般会計予算(骨格予算)」を承認しませんでした。
 委員会採決で承認はしたけど、まだ迷いがある議員も数名いるので、行政側にも緊張感がうかがえます。
 問題は主に、健康楽膳拠点施設「こるぱ」の運営費です。この施設のレストラン・農産品直売所の運営に展望が持てないこと、県の園芸ラボ(体験学習)との連携が曖昧であること、また、4月のグランドオープンが迫っていますが、それまでに指定管理者が決まるのか?まだ、はっきりとわからないことが要因です。
 現時点の説明や曖昧な答弁では予算を認めることができないのだと思います。私も同じです。
 保守や革新、党派ということではなく、こういう時に行政側か住民目線の判断にいたるかで、議員の本質というのが見えてきますね。美浜町議会は、行政提案を何でも追認する議員ばかりではないですよ。

 さて、昨日も書いた泡沫と言われる議員のお二人様は、今日もそろって議案書を開くだけでアタフタでしたo(T△T=T△T)o!
 事務局に手伝ってもらって、ようやく委員会が再開されるような状態です。進行の妨げになるので会議中に余計なことはいいませんが、みんなあきれています。
 そんなんで、泡沫様は今日も無言のまま、ひと言も発言せずに、すべての議案を承認していました。
 ”住民に対して説明責任を果たせない!”と、「一般会計予算(骨格予算)」を承認しない議員が複数いる中で、泡沫様は泡沫と言われるだけのことしか出来ないんだなと思いました。
 選挙になれば泡沫候補なのに、無投票で泡沫が消えずに2人も当選するから、ものすごく議会が軽くなっているように思います。
 議員としての役割を果たせるか、果たせないか、仕事ができるか、できないかの話ではなく、論外ですね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック