美浜町議会の一般質問、6月定例会もたったの4人

 美浜町議会は8日から6月定例会が始まります。3月定例会の一般質問もたったの4名で、少なすぎるとツイッターなどでぼやきましたが、今定例もたったの4人です。だいたい一般質問する議員は決まっていますが、定数14の議会で、一般質問が4人では、議会の資質が疑われます。
 住民からは、給料泥棒などといわれていますが、恥ずかしいと思わないのでしょうか?町民が見ている所で、町の施策に対する疑問や町長の認識を問い正したりできるわけですから、議員として日々の活動の成果を行政にぶつけ、選んでくれた有権者にも見てもらえる機会なので、一般質問の権利を行使しない議員というのは有権者からすると必要な議員といえるのでしょうか?
 党派に関係なく、議員1人ひとりが町を良くしたいと考えているはずです。議会は町行政の追認機関ではないのですから、議会を仕切る側も良く考えて、議員1人ひとりの資質を高めていく努力を行い、町民の誰もが信頼してくれる議会をつくらなければなりません。
 1票を投じて議員を選んだ方も、自分が選んだ議員がどのような質問をしているのか?また、自分の想いが議会に反映されているか?気になると思います。
 近年、よりいっそう格差が広がり、日々の生活に追われて「議会に関心を寄せるどころの話じゃない」という方が増えていますが、格差を拡げ、生活に考える余裕を与えないようにしているのが今の政治ですから、地区推薦の議員でも、党派の議員でも、自分が選んだ議員が議会でどのような活動をされているか一度調べてみてはいかがでしょうか。
 実は、住民が少し関心を寄せてくれるだけで、議員も議会も政治も少しずつ良い方向に変化していくものです。

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