日本民主青年同盟・北陸信越地域 新潟・長野で学習交流会 4,5,6の3日間、私も参加してきました。

 北陸信越地域 民青が交流会
青年は歴史の開拓者 学んだことを実践の場に

 藤野比例候補 綱領を講義
 北陸信越地域の日本民主青年同盟は4日、新潟県内で交流会を開き、日ごろの活動交流や学習などを行いました。講義では、日本共産党の藤野保史氏(衆院北陸信越比例候補)を講師に、共産党綱領を学びました。

 藤野候補は、天皇制から国民主権の日本を目指して共産党が不屈のたたかいを進めた戦前の歴史を紹介。第2次世界大戦後の財界・アメリカ言いなりの国づくりが進められた経緯について解説し、この「二つの異常」が原発や環太平洋連携協定(TPP)など現在の政治課題にも影を落としていることを解明しました。

 その上で、藤野氏は党が目指す民主的改革の内容にふれた後、資本主義を乗り越えた共産主義社会が人間の自由と発達が保証され、さらなる人類の前進をもたらす社会になると指摘。「青年のみなさんは歴史の開拓者として大いに学び、学んだことを実践の場で生かしていただきたい。これからも社会を前に進める運動をともに頑張ろう」と激励しました。

 参加した青年からは「今の政治の根本にある問題点がよく分かった。他の青年にも語っていきたい」「歴史は一握りの人が変えるものではなく、国民が運動して変えていくものだということがよく分かった」などの感想が寄せられました。(2012年5月8日・しんぶん赤旗)

次世代は自然エネ社会に 子ども連れ”ゼロすてき“
長野 民青が童謡演奏し対話

 日本民主青年同盟(民青)中央委員会と新潟、長野、富山、石川、福井の各県委員会は5日、原発にたよらない社会を子どもたちにプレゼントしようと長野市の長野駅前で宣伝し、原発からの撤退と自然エネルギーの普及を求める署名やシールアンケートへの協力を訴えました。

 参加した27人は、「本日より原発ゼロ」と書いた黒板を立てかけ、ゼロを意味するドーナツを配りました。バイオリンで童謡などを演奏して対話すると、「こどもの日に原発ゼロなんてすてきだね」と幼い子どもを連れた若い父親がアンケートに応じました。

 田中悠中央委員長らは、日本の自然エネルギーには原発の40倍の潜在能力があると政府みずからが試算していることを紹介し、「日本を変えるときです。本格的な原発ゼロの実現をめざして一緒に運動しましょう」と呼びかけました。

 原発ゼロ賛成にシールをはった19歳の女性=大学生=は、「原発が止まったら事故の心配も減ると思います。電気がまにあうなら原発は動かさないで欲しい」と語りました。

 宣伝には、日本共産党の藤野保史衆院北陸信越ブロック比例候補らも訴えました。(2012年5月6日・しんぶん赤旗)
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写真、河本撮影=バイオリン演奏とカエルちゃんで子どもたちのハートをつかむ青年

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写真、河本撮影=長野~新潟へ抜ける途中、天気も良くうつくしい風景でした。

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原発なくせ
2012年05月09日 17:18
原発相にカニ贈った敦賀市長を贈賄容疑で告発へ
読売新聞5月9日(水)11時7分
 原子力発電所3基が立地する福井県敦賀市の河瀬一治市長が細野原発相らに越前がにのセット(各1万円)を贈った問題で、同市内の市民団体メンバーが「原発再稼働に向け、便宜を図ってもらう目的だった」として、近く河瀬市長を福井地検に贈賄容疑で告発する。

 河瀬市長は昨年末、市長交際費で購入した「かにセット」を国会議員11人に歳暮として贈った。市民団体は、細野原発相や日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(同県敦賀市)を所管する当時の中川文部科学相(現防災相)に届けたことを重視し、告発を決めたという。

 問題が発覚した当時、河瀬市長は「見返りに何かを要望したことはない」と話している。
原発なくせ
2012年05月13日 18:27
大飯再稼働、慎重6市町 30キロ圏首長 反対は2市町
5月13日(日) 16時12分
 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、朝日新聞福井総局は、同原発から半径30キロ圏(緊急時防護措置準備区域=UPZ)内に位置する福井、京都、滋賀3府県の11市町の首長に、現時点での賛否を問うアンケートを今月7日から実施。12日までに立地のおおい町を除く10市町から回答があった。2市町が「反対」で、「賛成」はゼロ、「その他」と答えた8市町のうち6市町は再稼働に慎重な意見だった。
朝日新聞
原発なくせ
2012年05月14日 11:30
大飯再稼働、町長が同意へ 週内にも知事に伝達
5月14日(月) 10時01分
 関西電力大飯原発のある福井県おおい町の時岡忍町長が、今週中にも同県の西川一誠知事に、3、4号機の再稼働に同意する意向を伝える見通しであることが朝日新聞の取材で分かった。14日には同町議会が全員協議会を開き、再稼働を容認する見解を時岡町長に示す。
朝日新聞

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