JR不採用問題解決報告レセプション(2010年10月16日・国鉄労働組合福井県支部)

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10月16日、国鉄労働組合福井県支部は1047名JR採用差別事件の解決報告レセプションを開催しました。
採用差別事件は23年間に及ぶ闘争となりましたが、今年6月28日に国との和解が成立しました。
国鉄がJRとして分割民営化された当時、日本の労働組合の中でも社会的に大きな影響力を持っていた国労は国鉄の分割民営化に反対していました。
当時の中曽根康弘総理は「一人も路頭に迷わせない」としながらも、後の回顧録の中で「民営化の目的は国労を潰すことが目的だった」と語っています。

レセプションに参加した河本さんは、「国家的不当労働行為に対して、仲間を思いやる不屈の精神で団結し、たたかってきた国労の皆さんに学び、私たち非正規労働者も労働者全体の権利強化のために多くの人とつながり運動を広げていきたい」と懇談していました。

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