原水爆禁止2010年世界大会-広島(2010年8月4日から8月6日)

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8月4日、開会総会はすごく大勢の人で、「核兵器のない世界へ」の共通した思いが高まっていることが実感できて感激しました。会場に着くなり「NO!核兵器」「9条」Tシャツを5枚も買い込んでしまいました。


翌日の8月5日は各分科会でした。その感想文を載せておきます。

私は「分科会14-A・青年のひろば-被爆者をたずねて」に参加。
41班グループリーダーの要請を受けて班員10名とともに行動しました。
グループリーダーと言うことで、20代前半の若者に細かく気を遣いながらの班行動に疲れましたが、被爆者(荒滝文子さん)の体験談を聞き、戦争や原爆の悲惨さをあらためて思い知らされました。

被爆者への質問で、私は原発の多い福井県から来ましたが元々は長崎出身でずっと平和教育を受けてきました。
福井では原子力は安全なモノ、自然環境に優しいエコなど、安全エコという認識しか植え付けないような報道や取り組みが多いんです。
長崎出身の私には異常に見えます。
福井県の子供達に原子力が危険なモノと認識させないようにしているのではないか?と感じています。
現在、原子力がエネルギーとして使われる事に被爆者の視点からご意見をうかがいたいと思います。と、質問しました。

被爆者の荒滝さんは、戦争もわからないうちにじわりじわりと近づいてきました。
みんな戦争に負けるとか悲惨な目に遭うとは思ってもみなかった。
それはやはりかたよった報道にあったと思います。
戦争が好きな人たちは、私たちに見えないようにわからないように仕組みをつくっていたんです。

福井の事も戦争を原発に置き換えて考えてみたら、危険性を見えないようにわからないように仕組みをつくっているのだと思います。
原発も事故が起これば核兵器と同じです。
人体や自然環境に害にしかなりません。
まったくエコではありません。
ましてや利益のため儲けのために原子力・核を使うことは許せません。

戦争もそうですが、それを防ぐにはやっぱり私たちがいろんな事を知ることです。
戦争が好きな人たちをしっかり監視しておかしな事には声を上げていくことです。

私たちが体験した悲惨な出来事をくり返さないためにも、この思いを若い人に受け継いで欲しいと思います。
との返答をいただきました。

私は、荒滝さんの言葉を聞いて、戦争も原発も同じように運動を取り組んで危険性を訴えていかなければ悲劇はくり返されるだろうと感じ、さらなる運動の発展に貢献したいと思いました。

さらに41班でグループトークをおこない、話を聞いて感じた気持ちを話し合いました。

そこでは、「被爆者の体験を語り継ぐのはむずかしいことだとは思うが、自分のまわりに話せるようになりたい。」との前向きな意見や「これからの平和をつくっていく、生みだしていくのは自分たちの世代の責任だ。」との意見がだされ、班員の意識の高まりを実感することができました。


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日本共産党の志位和夫委員長です。平和と核兵器のない世界へ進むには、この政党で間違いない!!

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南こうせつさん

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署名活動に取り組む女子高生。平和への思いは若い世代に受け継がれています。

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