美浜町議会議員 河本 猛(こうもと たけし)

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zoom RSS 福井県美浜町 久々子弁天祭 7月8日、9日(平成29年)

<<   作成日時 : 2017/06/14 12:31   >>

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 久々子弁天祭のチラシに書いてあるいわれを読んでいたらおもしろい内容でした。
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 久々子弁天祭のいわれ

 太古の昔、久々子海岸の西端に位置している弁天岬の端の蛇洞に一頭の女蛇が棲んでいました。 一方、対岸の和田岬の蛇洞には男蛇が棲んでおり、互いに行き来していました。
 その龍蛇が出て来て遊びまわるために度々海が荒れ、村人たちは困り果てていました。

 延暦の頃、弘法大師が若狭を順錫されていたとき、たまたま久々子の地に錫を止められました。 その時、村人等の話しを聞き、一人で岬へ行き現在の大師堂内にある巌窟に立てこもり行を成された後、 蛇洞の巌頭まで行き女蛇に仏戒を授けられました。
 すると龍蛇はたちまち苦患を脱して昇天しました。 そこでこれを弁財天として祠におまつりされたと言います。

 現在境内の東の宗像神社がそれです。 以後、海上安泰・庶民福寿の守護として村人たちに大切にまつられ、 また大師禅定の洞窟には後年大師の徳を慕う人々により大師堂が建てられ今日まで広く信仰を集めています。


 御神体が御神輿にのせられて海を渡り、お旅をして久々子の村にあがり、村のお仮屋に安置される。
 村人あげてのお祭りが済むと、再び海を渡り帰られる。
 2艘の船を合わせ、5色の吹流しを幾本もなびかせて、白装束に赤の腰紐姿の若衆に守られてお渡りになる。
 空の碧・海の碧に映えて、勇壮・優美なお祭りである。

 御詠歌
 『空海の法(のり)の験(しるし)は荒磯(あらいそ)の龍女(りゅうにょ)も和(な)ぎて仏となりぬ』


 若狭の初夏の海で、青年たちが勇ましく船上で相撲。御祭神の女神を喜ばせ、豊漁と招福を祈願
 地区の守護として弁財天が祀られており、「弁天さん」と親しまれています。岬に立つ宗像神社からご神体を神輿にのせ、船で海を渡ります。村中のお仮屋に安置され、一晩お祀りした翌日、再び船で神社へ戻されます。弁財天を喜ばせるために、鮮やかなのぼりを立てた船の上で若い衆が相撲を取り、荒っぽく海へ落としあいをします。

ダイドードリンコ 日本の祭り2017 で紹介されています。
http://www.dydo-matsuri.com/list/kugushi/

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福井県美浜町 久々子弁天祭 7月8日、9日(平成29年) 美浜町議会議員 河本 猛(こうもと たけし)/BIGLOBEウェブリブログ
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