美浜町議会議員 河本 猛(こうもと たけし)

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zoom RSS 美浜町予算決算委員会(2016・9)の要旨

<<   作成日時 : 2016/10/26 21:18   >>

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議案第63号 平成27年度 一般会計歳入歳出決算の認定について

「平成27年度一般会計決算の概要」【町の財政状況】

質疑: 地方債の現在高状況と将来負担比率は、関連する傾向にあるのか。

回答: 関連が出てくる。地方債が増額になると将来負担額が増加するので、負担比率の増加の要因となる。

質疑: 美浜町の公共施設の土地や不要な建物を廃棄処分すると、費用が減ってくると思うが、将来的に公共施設を残すために公債費の残額が減っていかない傾向ではないか。今後、計画的に減らしていく方策があるのか。

回答: 本町においては、昨年度から公共施設の管理計画の策定を進めている。これまで紙ベースで公共施設の管理をしていたものをデータベース化する。各課のヒアリングをし、それぞれの公共施設について、改修・取り壊し等管理計画を本年度中に策定する。その中で施設の有効で健全な管理計画を示しながら今後取組んでいくことを考えている。

質疑: 性質別決算状況の人件費と物件費の関連で予算額は増加しているが、正規職員と非正規職員の前年度との比較はどうなっているのか。

回答: 職員の人数の状況だが、平成27年度は職員187名。平成26年度は、186名で正規職員は1名増加の状況である。また町の非常勤職員の雇用形態は様々だが、週29時間以上の雇用人数は、平成26年度は40名で、平成27年度は46名、平成28年度は44名雇用している。

   
「平成27年度美浜町一般会計歳入歳出決算書について」

質疑: 美浜町歳入歳出決算書で財産の物品について除雪車が4台、小型除雪機3台とあるが除雪車を維持していく一般の企業が、町の除雪に関わる使途のためだけに置いておくということは、非常に負担がかかるという声を聞く。除雪車4台の取り扱いと、今後企業に負担をかけないようにするためにどのような方法を考えているのか。

回答: 除雪車4台は町が管理しており、業者には業務だけをお願いしている。基本的に町内の除雪業務を25業者にお願いしている。平成20年度から除雪する場合には固定費として、除雪回数がゼロでも管理費としてお支払いする方法としている。それが基本にあって、出た回数によって除雪費の支払いを行っているので、業者には少しでも負担が出ないような形で実施している。


「平成27年度主要施策説明書(町が実施した仕事の成果について)」(総務費)

質疑: 嶺南鉄道整備促進基金負担金の件で、どこの自治体も最近消極的になってきているが、今後継続していくのか。

回答: 嶺南鉄道は、現状として新幹線が年内に小浜・京都ルートで決定できたら県をあげて話し合いが進むと思うが、新幹線の対抗路線として滋賀県の米原ルートがあるので、今のところ活動を休止している状態である。すでに80億円の基金が積み立てられていて、そのうち県が50億円、6市町で30億円になる。今後は県との議論も必要であるし、嶺南6市町だけの意向で決められない。基金を積み立ててきた過去の状況を鑑みると、そう遠くないうちに議論をして方向性を見出す必要があると考えている。

質疑: ふるさと創造プロジェクト事業で、雲谷山の案内看板設置と登山マップ作成に関する324万円の説明を。

回答:本事業については、県の補助を受けて実施している事業である。平成27年度はソフト事業を実施し、登山道のマップ作成やキャラクター「もみじん」の製作、登山道の案内看板の製作など3か年の計画策定業務が含まれている。

質疑: 事業費と事業主体はどこか。

回答: 事業費は、1/2の県補助になっている。残りは町の補助である。事業主体は新庄区となっており、県と町の分を補助金として地元へ出す予定でいる。設計委託についても新庄区で考えている。現在積算をしている段階である。

意見: 地元へは、事業を何もチェックしないで補助金だけ出しているのが現状である。町全体での話になるが十分精査して町でチェックして、完成したら現場を確認し、補助金を出していくように今後改善していただきたい。

質疑: マイナンバー導入整備事業の取り入れで、住民は個人情報の漏えいの点が心配であるが、行政側に導入したメリットはあったのか。

回答: マイナンバーカードを身分証明として使われる住民の方が増えていくと見ている。今後、マイナンバーカードにソフトを入れて、様々な形で活用していくことが各市町で検討されている状況である。

質疑: 美浜ふるさと納税PR事業で1,047万円を使用しているが、これによる効果はあるのか。

回答: ふるさと納税については、地場産品が返礼品なので地場産業の育成につながっている。納税額については、平成26年度は100万円ほどだったが、平成27年度は1,947万円となった。また、今年度は返礼率を昨年の30%前後から45〜50%を目途に見直しをした結果、この4月から8月までに1,600万円ほどのふるさと納税になっており、今後1億円を目標に頑張りたい。

質疑: 広報・調査等交付金事業1,251万円で電光掲示板等と記載があるが、千鳥苑の掲示板と役場横にある掲示板のことか。また効果はどうか。

回答: 電光掲示板は、原子力広報ということで、役場前に平成10年、千鳥苑前に平成11年に原子力発電への理解促進のため設置した。また現在は、観光やイベントも掲示板を活用して訴えている。効果を数値で表すことは難しいが、少なからず役に立っていると考えている。

質疑: プレミアム商品券発行支援事業で、これは何名に販売できたのか。

回答: プレミアム商品券は、実際4,500セット販売した。1人の購入限度が10セットで販売したところ、購入者が471名であった。その結果ほとんどが上限の10セットを購入したと思っている。逆に、それだけしか広がらなかった現状だと考えると、今後は広く伝わるように考えて実施して行きたい。

質疑: 地方公会計整備および公共施設等総合管理計画策定事業は、固定資産台帳の整備を行うための業務委託ということであるが、公共施設の整備や補修計画等も入っているのか。固定資産台帳というのは公共施設の固定資産台帳か。

回答: 計画の対象になっているのは、あくまで固定資産税の台帳にのっている施設である。したがって建物だけではなく、土地など全部の見直しをしている。ただし、台帳整備については、これまで紙ベースで台帳を管理していたので、それをデータベース化するのが第一であり、その上ですべての計画をつくるのは困難であるので、現在は町が持っている公共施設の中でも教育施設、福祉施設を中心に今後の見通しを立て、管理運営計画を立てていきたいと考えている。


(民生費)

質疑: 配食サービス事業について、委託業者2社とあるが特に問題はおきていないか。

回答: 「まごころ」と「しおそう」の2社で配食サービスを行っている。何も問題は聞いていない。


(衛生費)

質疑: 美浜・三方環境衛生組合負担金だが、現在し尿処理場が建設されているし、最終処分場も美浜で持っているが、ゴミ焼却場との考え方や将来的に分離する等、若狭町との関係をどのように考えているのか。

回答: 可燃ゴミ処理施設については、美浜町の燃えるゴミは敦賀市へ、旧三方町の燃えるゴミは若狭町以西の4市町で建設する新たなゴミ処理施設で処理するところまで決まっている。ゴミの受入時期は平成34年を予定しているが、開始後すぐに今の処理施設を解体することはできないため、両町で維持管理をどうするか検討する必要がある。
 また、可燃ゴミ処理施設以外のリサイクルプラザや、両町で引き続き活用していく、し尿処理場等の施設についても今後の方向性を検討する必要がある。

質疑: 公立小浜病院組合負担金は小浜病院の赤字に対する美浜町の負担金か。また、各市町の負担割合は。

回答: 小浜病院組合への負担金であるが、負担金には共通経費として小浜病院組合の議会関係の経費、看護学院の運営費等の経費であり、小浜病院の赤字に対する負担ではない。また、負担割合は、小浜市が61.16%、旧上中町が11.45%、おおい町が4.07%、旧三方町が、13.50%、美浜町が9.82%である。

質疑: 健康診査事業で各検診対象者の受診率はどのようになるのか。

回答: 生活習慣病の特定健診の率であるが、受診率は43.2%。75歳以上の長寿健診は21.0%、肺がん検診は39.3%、胃がん検診は23.2%、大腸がん検診は43.5%、乳がん検診は42.3%、子宮がん検診は44.6%、前立腺は41.0%である。

質疑: 廃棄物処理広域化事業の広域連合への支出だが来年も継続するのか。

回答: 事業費142万円については、当初嶺南5市町で運営する話があり、これにもとづいて小浜市が基本構想策定をコンサルタントに依頼した。その分担金であり各市町が平等に計上したものである。現在、具体的に検討する中で計画が変わり、嶺南5市町が嶺南4市町になり、美浜町と敦賀市とで2市町に枠組み変更をし、動いているところである。今後、必要経費の予算を計上させていただきたい。

質疑: 広域連合で13項目にわたり、連合にしていく話はどうなったのか。

回答: 広域連合については、嶺南6市町で設立に向けて検討を進めている状況である。13項目については、引き続きメリット、デメリットも含めて調査研究を深めていく。当初は平成28年度中に設立を目標に進めてきたが、様々な市町の事情があり今後13項目を含めて、調査研究を続け、嶺南広域行政組合で検討していく。

質疑: 健康みはま21推進強化事業により、医療保険が減少、医療機関活用の機会が減少してきた等の効果は出ているのか。

回答: 国民健康保険の医療費が高い状況は、国民健康保険運営協議会や専門家の話によると、健康づくり運動はすぐに効果はでないが、継続をして多くの方への周知により、国民健康保険の医療費低減につながっていくということであった。初期治療をすることで低減につなげるので、げんげん運動は、非常に効果があると聞く。国庫の医療費の観点からは、効果があるのではないかと考えている。

質疑: 健康診査事業で胃の検診があるが、他の自治体ではバリウムか胃カメラの選択ができると聞く。美浜町ではできないのか。

回答: 県内の自治体では、胃カメラとバリウムの検診を併用でやっているところもあるが、美浜町と高浜町では胃カメラができていない状況である。美浜町では実際に胃カメラを実施する医療機関が少なく、現在400人ぐらいの希望者がいると聞いており、美浜町内だけでは対応できない状況である。今後、敦賀市等の医師会の協力を得ながら、平成29年度に向けて実施することが出来ないか検討しているところである。


(労働費)

質疑: 美浜町シルバー人材センター運営費補助とあるが現在の登録は何名か。また、美浜町からシルバーへの委託費はどれぐらいの額か。

回答: 240名ほどであり、平成27年度の実績は、公共事業の金額では、3,086万2千円と民間事業が3897万6千円、それ以外は一般家庭1,207万1千円の契約金額になる。トータルの契約額が8,190万9千円である。

質疑: 民間の事業が圧迫されているという苦情はないのか。

回答: 現在では苦情はない。

質疑: シルバー人材センターの収支の状況はどうなっているのか。

回答: 収入が約8,800万円で、支出もそれに近い額になり、差し引きすると2万円前後の残高で決算をしている。


(農林水産業費)

質疑: 機構集積協力金交付事業の農地集積・集約化というのは、どのような現状なのか。

回答: 美浜町の農地の集約を進めるもので、地域で一定以上の集積をした場合、その集積率により集落に交付金が交付されるものと、集積に協力した方への協力金、経営をやめられる方への交付金があり、それぞれ、状況に応じて展開しているところである。

質疑: 機構集積協力金交付事業は、儲かる農業を掲げているが実際どうすれば儲かる農業ができるのか説明を。

回答: 当初アクションプランを立ち上げ25項目を計画し、現在、既に15〜6事業については活用され、15棟のハウスの導入などもされているところであり、町としては、園芸作物を中心とした、複合型農業を目指すことが必要と考えている。
 また、農業サポートセンターが独自に実施している、園芸教室なども、たくさんの受講者が集まり好評であると同時に、農業サポートセンターを中心として、週一回、関係職員が集まり、今後の進め方や課題、米のブランド化などについても検討を続けている。この3年間が勝負だと考えている。今後も、儲かる農業への考え方が、浸透するよう、いろんな形で取り組んでいきたいと考えている。

質疑: 県単林道事業や林道維持事業で、水害等による従来ある林道を修復するのにこの事業を充てることはできるのか。

回答: 県単林道事業で実施できるが、規模の小さいものは町単独事業で実施している。林道維持事業でも様々な要望の取組みをしている。

質疑: 間伐材利用搬出促進事業とは、どのようなものか。

回答: この事業は、最近海外からの木におされて、間伐材の価格が安く市場に出しても赤字になるので、間伐せず荒れさせていくことを防止する事業である。間伐の時期にもかかわらず放置することのないよう、県と町が支援をするものである。


(商工費)

質疑: 美浜町観光協会等育成事業補助金で910万円計上されているが、昨年と同額だが、問題点はないのか。

回答: 現在の観光協会は、美浜町の補助金と会費を徴収して運営している状況である。平成27年度までは、この事業で駅業務をいれて事業を展開してきた。おおよそ駅業務で300万円、人件費で300万円、残った部分が事業費である。今年の4月に法人化したため、はあとふる体験も協会の事業として実施できるように考えている。現在も美浜町から局長が出向し、立て直しを図っている。新しく宿泊を利用したゲートボール大会の誘致も計画をしている。
 また旅館・民宿の数の減少については、今後美浜町もインバウンド観光に力を入れていき民宿の数を増やす努力をしていきたい。


(土木費)

質疑: 町道久々子・金山線道路改良事業の内容と用地買収はどうなのか。

回答: 用地買収はほぼ完了している。工事区間は県道日向郷市線から小学校を通って町道気山金山線までであり、今年度には全長約800mのうち半分を発注する予定でいる。


(消防費)

質疑はありませんでした。


(教育費)

質疑: なびあす文化事業1,480万円の半分ほどが一般財源になるが、次年度もこの配分になるのか。

回答: なびあす文化事業に対するチケット料金については、受益者負担が原則で公演等にかかる経費を入場見込み者数で割って、1人あたりの単価を出すのが本来の姿であるが、なびあすの場合、収容人員が約500人なので、1人あたりの単価が高くなる。従来から町民の方に参加して頂く観点から受益者負担を見直して、町費で半分ほど負担している状況である。今後どうするかは町民の方が高いチケット代を出してでも文化に触れたいという機運が高まれば、見直しされるかと思うが、当面は町費の負担はやもえないと考えている。
質疑:なびあす文化事業で、ピアノを使ったポルタDeファツオリは文化事業に含まれるのか。また町内で参加した人が何人いるのか。

回答: なびあす文化事業の中には、ポルタDeファツオリ事業も入っている。昨年は、ポルタDeファツオリ事業で年に4回、参加者は22名であった。そのうち町内の方はいなかった。本年度については、37名の応募があったが、町内の方の参加はなかった。

質疑: 歴史文化館設置事業で歴史文化館にはどれほどの来場者があるか。

回答: 今年度4月からで、1日平均10名から11名ほどで、8月までの来館者で1,240名である。

質疑: 歴史文化館と国吉城の入場料、各100円をセットにして150円で販売してはどうかという町民の声があるが。

回答: 歴史文化館はオープンしてまだ数ヶ月であるので、利用状況を見ながら判断していきたい。

意見: 歴史文化館で実施しているくじ引きで、町内の店の割引券や、銅鐸を撮影して写真をもっていくとサービスを受けられる施策があるので、いろんな取組みを今後も実施してほしい。

質疑: 生涯学習センター管理事業の中で、植栽管理工事費157万円とあるが、割高な気がするがどのような工事の内容か。

回答: なびあすの周辺には、芝生、つつじ、松の木等があるがその剪定や芝生の管理もお願いしている。今年度においては、職員ができることは職員でするということで工事内容を見直し、今年は20万〜30万円ほど減額して工事発注ができた。
 また、庁舎もまわりの除草・窓ふき等は定期的に職員が実施している。契約時点においても設計額、見積りの見直しにも取組み、減額の方向で動いている。庁舎だけでなく町の公共施設についてもそのような考えのもと管理経費の縮減に努めていきたい。


(公債費)

質疑: 臨時財政対策債は一時的に町で立て替えてのちに国から返還されるのか。

回答: 臨時財政対策債は一旦借り入れをして、のちほど国から交付税措置がされることになっている。

質疑: 臨時財政対策債は、どのような形で交付税が返されてくるのか。

回答: 臨時財政対策債については普通交付税の中に参入される。ただし参入の計算式の中に項目があるわけだが、実際普通交付税は色が明確についているわけではないので非常にわかりにくい。しかし国からは普通交付税に基本的には全額算入して交付されていると説明を受けている。普通交付税については財政関係の指数によっても変わってくるので、額面通り受け取っていないが国からはそういう状況で説明を受けている。


(定額資金運用状況)

質疑はありませんでした。


【歳入全般】

質疑: この9月に平成27年度の決算の認定をすることは、平成29年度の予算に反映する十分な時間があると思うがどうか。

回答: 平成29年度の予算については、これから第5次振興計画の3年間の実施計画の見直しが始まる。それと合わせ29年度の予算の編成作業も進むので、平成27年度の決算状況を十分に検証した上で、次年度の予算に反映させていきたいと考える。


議案第64号 平成27年度美浜町診療所事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑: 決算収支の中で、単年度収支は前年度17万8千円であったため、1万6千円の赤字であったとあるが、「赤字」という文言で正しいのか。減額でいいのではないか。

回答: 今までからそのような形で記載していたので、そのまま使用しているが、財政と検討する。


議案第65号 平成27年度美浜町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑: 国民健康保険事業の歳入において、単年度の滞納額はどれほどあるのか。

回答: 国民健康保険税の平成27年度滞納繰越額と滞納繰越分を合わせて、4,547万8,114円になっている。

質疑: 滞納者は何名ほどいるのか。

回答: これまでの合計で延べ381件である。

質疑: 差し押えをやっていると思うが、国保会計ではどれほど行ったか。

回答: 差し押えは滞納整理機構とともに行っている。平成27年度中は預金の差し押え10件、年金・保険5件、出資金2件、所得税の還付金1件となっている。

質疑: 歳入決算の状況で、財源補てん繰入れを平成27年度は行っていないが、繰り入れをやらないと高くなり、繰り入れをすれば下がるのか。

回答: 保険税については医療費と大幅な関係があるので、被保険者がどれほど医療費を使うかあらかじめわかれば対応はできるが、はやりの病気があれば急に増えたりすることもあるのですぐに対応することが難しい状況である。保険税の減額については国保の運営委員会、税務課等で調査検討をしながら決定する必要があり、繰入れをしたので減額するというものではない。


議案第66号 平成27年度美浜町後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑はありませんでした。


議案第67号 平成27年度美浜町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑: 介護保険は滞納の方もいるが、後から納付できるのか。
 
回答: 保険料であるので時効消滅は2年間である。時効消滅を終えたものに関しては後から納付することはできない。その場合、滞納者はペナルティーを受けることになる。

質疑: 介護保険制度を改正して、自宅での支援介護が増えたことにより、町役場福祉課としての業務の現状はどうなったのか。

回答: 直営の部分は、昨年、前年と比べてマイナス4件。委託部分については、対前年比178件増えている。これについては、外部委託で昨年度は5事業者で平成27年度から2事業者増えて7事業者に委託してサービス計画を立てている。

質疑: 町内に委託業者が増えたが、全部町内の業者へ委託しているのか。

回答: このサービス計画を立てる事業者は、町内は2事業者で社会福祉協議会と湖岳の郷である。あとの5事業者は敦賀市を本拠地としている事業者である。

質疑: 介護予防給付費の審査件数が全体で1,320件あるが、これで認定者が690人というのは、あとの人は認定されなかったということか。

回答: この審査件数は、690人の方が要支援から介護5までを言っているが、ただこの認定審査サービスについては、これは予防計画である。既に認定されている人についてはいいが、新たに計画が必要になる方や何回も受けられる方もいるため、この数字がそのまま連動するものではない。

質疑: 介護予防給付費の審査件数1,320件は、レイクヒルズ美方病院が今の要支援者1、2が対象のリハビリの介護事業をやっているので、その連携はどうなっているのか。

回答: 計画を立てる時には、事業者が受けいれる状況かどうかをある程度把握した上で、リハビリ施設とサービスの内容を決め、連絡調整をしたうえでの策定になっている。

質疑: 690人が認定者で、要介護1、2が増えている傾向をみると、要介護3、4、5にならない対策が出来ているからか。

回答: 軽度の部分、介護で言うと要介護1、2のあたりから、どんどん悪くなる率が高い。逆に介護1、2は改善する人も多い。最初の入口の段階で、早く適正なサービスを受けることで、改善する率も上がり重度化する率も少なくなっている傾向は確かにあるため、軽い部分での支援を早くすることが、長引かない、重度化しない、一番大切な方法だと思う。


議案第68号 平成27年度美浜町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑: 積立金の状況で積み立ての原資はどこからでたのか。

回答: 原資は、丹生、竹波、新庄、菅浜、東部第1・第2、雲谷の簡易水道が別々に歳入を持っていてその残りである。厳密的には使用料の残りと考えている。

質疑: 使用料の残りとは、利益者が使った分の利用料なのか。

回答: 利用していただいた使用料の収入である。

質疑: 平成27年度積立額のゼロは新庄と雲谷だが、この二地区で工事が発生した場合その工事費はどこから支払われるのか。

回答: 工事費の財源になるのは、起債を充当したり交付金を当てて財源にして工事を進めていくことになる。

質疑: 工事費の返済はどこがするのか。

回答: 会計は、簡易水道なら簡易水道で持っているし、不足分等を一般会計から繰り入れてしていく。

質疑: 積立金の状況で、積立金があるのならそこから一部取り崩してその工事代金に回すのではないのか。積立金がない地区は起債を充当して一部一般財源を使いその償還は町がやるのではないのか。町の施設であるから、現在その原資は使用料ということなら使用料というのは住民から集めたものなので、今は一本化になったのだから地元に返すべきではないか。

回答: 利用していただいた使用料の収入は、地元に返還する考えは持っていない。これはすでに丹生、竹波では2,000万円以上の積立金を以前に支出している現状もあり、それは議会でも歳出の了解をいただいた。当然これらは建設費に充てるものだと考え、今後も進めていきたい。

質疑: 不公平が生じているのではないか。積立金の有るところは取り崩し、無いところは起債する。起債の償還は町から償還していく。そして不足の分は一般財源からなら、バランスが取れていないのではないか。

回答: 平成20年ごろに当時、丹生、竹波、新庄、菅浜と分かれていたものを、歳入は一本化している。ただ従来からある積立金については、その箇所箇所を修繕するための基金とすることで同意をもらっており、補助金を返還することにはならないと考える。

質疑: 平成27年度中の取り崩し額で、菅浜、東部第1、東部第2の105万円ずつというのは何に使われた金額か。

回答: 水道ビジョンにかかる簡易水道分の持ち出しである。今回のビジョンについては、山東地区周辺に上水道を設備していく工事が主となるので、この分担金とした。

質疑: 町が上水道と下水道の事業を全面的にやるということで、町民が使用料を払って面倒を見てもらっているので、積立金に関してはこの際に改革をした方がよいのではないか。

回答: 町が責任を持って上下水道を管理することは、現在も行っている。それに基づいた話も出されたので、上水道と簡易水道の1本化も含めて、今後検討させて頂きたい。


議案第69号 平成27年度美浜町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑はありませんでした。


議案第70号 平成27年度美浜町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑: 監査報告の中に、使用料収入で管理費支出を補うことが出来なくなってきていることで、下水道への未接続の世帯や事業所への下水道の早期接続を促すようにと記載されているが、平成27年度は未接続の接続化はどれほど進んだのか。

回答: 平成27年度で20件強という数字が出ている。ただしこれは新たに新築された家も含むし、リフォームでつなぎこみをされた件数も含んでのことである。

質疑: 上水道と簡易水道のトータルコスト削減は実現可能か。

回答: 公営企業の方式に今後、簡易水道も変えていくが当初の投資はかかると思う。先々を見据えると全体的に補うという形態が確立されてくるので、そういった経営方針を持ちながら進めていきたいと考えている。


議案第71号 平成27年度美浜町産業団地事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑: 佐柿の国吉トンネルの敦賀側出口付近の山の上に、産業団地の看板を設置する事業で、工事説明と山の購入価格を。

回答: 山の購入価格は約600万円ほどである。現場は山の伐採が終了したところであり工事は山の上から5メートルをカットして、産業団地の看板を立て、国体等のイベントの標識を掲示できるようにしていきたいと考えている。また、軽トラックが通行できる幅3メートルぐらいの道路をつくりたいと考えている。


議案第72号 平成27年度美浜町住宅団地事業特別会計歳入歳出決算の認定について

質疑: 土地が売れ残ると将来負担比率の増加につながるのか。

回答: 資産として残るので将来負担率は細かい計算になる。特別会計のため、検証しないといけないが、資産として残るが、将来負担増加の要因にはなる。分譲地については早期に売却し、基金からの1億円の繰り入れもしているため、できるだけ早く繰り戻しをする状況をつくりたいと考えている。


議案第73号 平成27年度美浜町道路用地取得事業歳入歳出決算の認定について

質疑はありませんでした。


議案第74号 平成27年度美浜町上水道事業会計決算の認定について

質疑: 貸借対照表の資産の部で流動資産の未収金530万円とあるが、これの説明を。

回答: 未収金については全額滞納額である。

質疑: 前年度と比較すると増えているのか。

回答: 平成26年度の滞納額が520万5,647円であった。よって11万3,683円増えている。

質疑: 滞納している者の水道を止めることはできないのか。

回答: 状況により給水停止という措置も取っている。上水については平成27年度に5件分の給水停止をしている。

質疑: 貸借対照表の資産の部で、現金預金が4億2896万5,628円とあるが、常に現金預金としてなければならない額はどれほどになるのか。

回答: 大きな災害が起きた時の積み立てということで現在まできているが、以前から2億円を定期預金、そして通常の一般預金という形で行っている。


議案第75号 平成28年度美浜町一般会計補正予算(第2号)

【歳出】(総務費から衛生費まで)

質疑: 二酸化炭素排出抑制対策事業で二酸化炭素排出量の調査や美浜町としての地球温暖化の実行計画を策定することは、どのような委託なのか。

回答: 地方公共団体の施設を1つの事業所として、CO2削減に向けた計画をたてることである。具体的には、事業所として2030年までに40%の排出抑制をしていく国の方針が示されており、公共施設としてどれほどCO2排出量があるのか、またどのように削減できるのかを調べていくことである。内容については、対象となっている役場と福祉センター、総合体育館の3つの施設については、6月補正で各施設100万円を計上して排出量調査を実施することになっているため、今回他の13施設について調査し、とりあえず全施設を5年で10%ほどの削減を目指すことになっている。今回の事業は、町内全体の排出量削減に向けた計画ではないのでご理解頂きたい。

質疑: エネルギービジョン策定事業の委託料の詳細を。

回答: エネルギー構造転換事業の補助金の申請時に必要であっため、概算で費用を上げている。過去に再生可能エネルギーの調査をやっているが概略的な調査で終わっているため先の調査を踏まえて再度調査を行いたい。また、これまで小水力発電では耳川の上流の堰堤を使用する調査も実施したが、改めて町内で可能性を探るための調査もしていきたい。今後の美浜の将来像をつくっていくための費用である。

質疑: 委託料3,700万円は、誰が設定したのか。

回答: 県外の1社からの見積もり徴収をした金額を参考にした。

質疑: 3,700万円なら随意契約の可能性があるのか。

回答: 見積もり業者は、契約の会社ではない。委託業者は、今後プロポーザルによって選定していきたいので慎重に進めたい。

質疑: ウエルカム美浜人プロジェクト事業で、定住促進パンフレットの作成業務があるが、現時点でモデルケースが美浜町内にあって作成するのか。

回答: 暮らし版と農業支援版の2つのパンフレットを作成したいと考えている。先ず、暮らし版は、美浜町に暮らせば、どのような生活支援が受けられるのかをまとめたもの。農業支援版は、東京、大阪で開催される新農業人フェアーの出店時に必要となるパンフレットで、新規就農者として美浜へ行けば、どのような農業支援を受けられるかなどをまとめたものである。特に、暮らし版は、今後、広く活用できるものにしたいと考えている。

質疑: 空き家を改築して、安く住めるとインターネット等で広く提示することが必要だと思うが検討はしているのか。

回答: 空き家の情報は、定住促進パンフレット作成の中で紹介できると考えている。空き家のアンケート調査をしてきたが、貸して頂けるところが見つからない状況である。これからはもう一歩踏みこんだ形で調査し、アクションプログラムを立ち上げたいと考えている。

質疑: わくわくキッズプログラム事業の外国人講師派遣の委託料とあるが、外国人講師は美浜町に住んでいる方か。

回答: 外国人講師は、各小学校に配置されているALTの先生で、町内に仮住まいをされている。その先生に小学校の最寄りの保育園で、英語の講師をして頂くことを春から進めている。

質疑: 美し美浜インバウンド雇用創出プロジェクト事業で、台湾の石門区と来年には姉妹都市締結から30周年をむかえる。また2年後には国体も控えている。ウエルカム美浜人プロジェクト事業も美浜町のおもてなしの心につながると思うので、しっかりと連携しながら美浜町の活性化のために進めていけるのか。

回答: 美し美浜インバウンド事業については、台湾の石門区との関係が濃くなっているので、これを伸ばす形でインバウンドを実施していく。台湾の子供たちの行き来だけでなく、30周年を機に式典等も考えているので、それに向けて取組んでいきたい。ウエルカム美浜人事業については、空き家対策や農業も踏まえて、1つ1つのパーツを一連の流れでやる形のストーリーを出さないと、地方創生加速化交付金事業の新型にはのれないということなので、連携を取りながら進めていく計画をたてていきたい。


(農林水産費から土木費まで)

質疑: 発酵熟成ブランド推進事業補助金についての説明を。

回答: 熟成の水産加工場を建設するので、それに対し総事業費4,500万円に対し、県から3,000万円と町から375万円、合計3,375万円の補助金を支出する。場所は日向地区を予定している。

質疑: 代表者はだれか。

回答: 熟成魚場福井県美浜町を経営されているファンファンクションが、今回新たに美浜町で設立する会社を対象として考えている。ファンファンクションの代表者は、福井市出身で現在東京在住である。

質疑: どれほどの雇用が見込まれるのか。

回答: 正規の社員を1名とアルバイト2名ほどの予定であると聞いている。

質疑: 原料そのものは、地元の網にかかったものを利用するのか。他のところから仕入れるのか。

回答: 今回の事業については、水産業の発展ということなので、基本的には町内でとれた魚を使うことを原則としている。ただし、それで足りなくなる場合については、近隣から魚を仕入れるということで、地域の活性化を図れると考えている。

質疑: ブランド推進事業であるが、葡萄がやっと市場に出回るようになった。葡萄の拡大はできないのか。

回答: 町の葡萄の生産については、平成13年に特産づくりの一環として30種類の実証試験を行い、現在ピオーネ等の品種が残ってきている。その味を是非、東京の方にも知って頂きたいということで、日本橋店をはじめとして関係の居酒屋に試食品を送付しており、現在では房状または粒状にして出荷をしている。それをブランド化するには、いくつかの要件が必要で、残念ながら、現在、ブランド化するほどの生産量がないのが現状であり、ブランド化には生産量を上げてからというのが適当と考えている。

質疑: 地域経済循環創造事業についての説明を。

回答: 本事業は千鳥苑が改修するための補助である。内容としては浜焼きバーベキューハウスを新設、ビアガーデンテラスの増築、観光案内所、トイレの設置、店内の外装を変えて観光コンシェルジュを設置したいという計画書を提出している。その中で公衆無線LANの設置、また大型ディスプレイの設置、観光のPRができるように改修したいとのことである。


(消防費から教育費まで)

質疑: 学校ICT環境整備事業で情報端末機器の購入費と記載があるが、これは何を購入するのか。

回答: これは、県内の各小学校に遠隔授業や他との交流ができるシステムを県が三ヶ年で導入整備する事業である。今回、予算計上したのは、県の半額補助を受け教育委員会事務局に設置するものである。遠隔授業であるため、モニターやノートパソコン、テレビ会議ができるシステムを設置する。

質疑: 全体的にそれぞれ事業について説明があったが、事業期間の期限や事業策定の内容を定期的にチェックする機能はあるのか。

回答: それぞれの事業については、事業ごとに事業期間の期限や事業計画をもって進めているので、それに合わせて基本的には各課が進捗管理をしていくことであるし、全体的には振興実施計画を検証する際に、町長、副町長を含め総務課長等が毎年度の進捗を聞き取りしながら、管理しているのが実態である。

質疑: 今年の組織改造で仕事を仕訳したことで、仕事が進みやすくなったかもしれないが横の連携を心配している。誰かがコントロールしないと遅れが出てくるのではないか。

回答: 各事業については、単独の課ですべて掌握して実施して効果が得られるものばかりではないと認識している。空き家の問題についてもみはまブランド開拓課、農林水産課、美浜創生戦略課など各課がからみながら、それぞれの持ち場でその事業の効果が最大限に発揮できるようなやり方を、各課長を集め調整しながら進めている。他の事業についても横の連携をとりながら効果的な事業ができるように、これまで以上に努めていきたいと考えている。

質疑: 学校ICT環境整備事業で、情報端末の整備をするためのノートパソコンであるが、前回学校で導入したタブレット端末機で県内全域同じソフトで使用できるのかと思ったがそれでいいのか。

回答: 前回導入したタブレット端末等は、それぞれの学校がICTを使った授業の中で活用している。今回については県下の他校や教育委員会・教育事務所が連携しながら、遠隔授業を行ったりするシステムであるため、前回の整備内容とは異なるものである。

質疑: 地区公民館施設整備事業であるが、各地区公民館の整備や各集落の集会所などの要望は現在どのような状況か。

回答: 地区公民館の整備は、北西郷地区公民館の調理実習室の換気扇設置工事を計上している。各集落センターに対する要望は近年増えてきている。それに対しては町としては補助制度を設けており、本年度もその補助を受けて実施する集落もある。今後しっかりと対応していきたい。

質疑: 美浜・五木ひろしマラソンで、障害者の方も健常者の方も一緒に楽しめるマラソン大会にしてほしいが、障害者の受け入れはするのか。

回答: 以前から車椅子ランナーの方もご参加いただいているし、障害者の方はもとより、広く皆さんに参加して頂ける大会対応に努めているところである。


【歳入】歳入全般について

質疑: まちづくり基金の減少が著しいが、今後大丈夫なのか。

回答: 選択と集中をしながら政策の執行にあたり、健全な財政化を進めていくために、計画的な積み立てを、先を見据えながら取組んでいきたい。


議案第76号 平成28年度美浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

質疑はありませんでした。


議案第77号 平成28年度美浜町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

質疑はありませんでした。


議案第78号 平成28年度美浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

質疑はありませんでした。



委員会採決の結果

(1)議案第63号 平成27年度美浜町一般会計歳入歳出決算の認定については賛成多数をもって認定することに決しました。 河本反対×

(2)議案第64号 平成27年度美浜町診療所事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。 河本賛成○

(3)議案第65号 平成27年度美浜町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については賛成多数をもって認定することに決しました。 河本反対×

(4)議案第66号 平成27年度美浜町後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定については賛成多数をもって認定することに決しました。 河本反対×

(5)議案第67号 平成27年度美浜町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については賛成多数をもって認定することに決しました。 河本反対×

(6)議案第68号 平成27年度美浜町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定については賛成多数をもって認定することに決しました。 河本反対×

(7)議案第69号 平成27年度美浜町集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。 河本賛成○

(8)議案第70号 平成27年度美浜町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。 河本賛成○

(9)議案第71号 平成27年度美浜町産業団地事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。 河本賛成○

(10)議案第72号 平成27年度美浜町住宅団地事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成もって認定することに決しました。 河本賛成○

(11)議案第73号 平成27年度美浜町道路用地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。 河本賛成○

(12)議案第74号 平成27年度美浜町上水道事業会計決算の認定については全員賛成をもって認定することに決しました。 河本賛成○

(13)議案第75号 平成28年度美浜町一般会計補正予算(第2号)は賛成多数をもって承認することに決しました。 河本反対×

(14)議案第76号 平成28年度美浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は全員賛成をもって承認することに決しました。 河本賛成○

(15)議案第77号 平成28年度美浜町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)は全員賛成をもって承認することに決しました。 河本賛成○

(16)議案第78号 平成28年度美浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)は全員賛成をもって承認することに決しました。 河本賛成○

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美浜町予算決算委員会(2016・9)の要旨 美浜町議会議員 河本 猛(こうもと たけし)/BIGLOBEウェブリブログ
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